スタッフブログ
2025.08.29 (金)
新築した営業のつぶやき③
KYOWA HOME 住宅アドバイザーの池田です。
「住みはじめて数ヶ月。あぁしとけばよかった…から学んだこと」
住み始めて、数ヶ月が経ちました。
まだまだ家の中は進化途中ですが、暮らしのリズムが少しずつできてきました。
で、やっぱり出てきます。
「あぁ、ここにコンセントつけとけばよかったな…」
「ここ、もうちょっと広くしてもよかったかも」
そう、“あぁしとけばよかった”ってやつです。
正直、どんなに考えて建てても、ゼロにはならないと思います。
でも、それを少しでも減らす工夫はできると感じました。
K
▼ 自分が実感した「後悔を減らすためのコツ」
図面の上で終わらず、「暮らしの動き」を想像すること
朝起きて、顔を洗って、着替えて、朝ごはんを作って…という動線をシミュレーションする。
「これまでの不満」と「これからの希望」を家族で出し合うこと
アパート時代に感じていた「ここが不便だったね」を、プランに活かす。
プロに相談しながら、“将来”も想定すること
子どもが大きくなったとき、親と同居になったときなど、今じゃなくて“5年後・10年後”も考えておく。
このあたりは、自分が家を建ててからあらためて実感したことです。
「やっておけばよかった」を全部なくすのは正直難しいけど、
「知っていれば避けられたかも」という後悔は減らせると思います。
実際、今家づくりを考えている方の相談を受けるときは、
そういった“建てたあとに見える景色”を、できるだけお伝えするようにしています。
営業としてだけじゃなく、
実際に建てた人間としての視点で。
モデルハウスでも、無垢床のあたたかさや空気感はもちろん、
ちょっとした後悔のリアルな話や、工夫できたこともお話しできます。
これから家づくりを考えている方が、
「建ててよかった」と思えるように──
そんなお手伝いができれば嬉しいです。