スタッフブログ
2026.05.1 (金)
「まだ早い」がちょうどいい!今のうちにやっておきたいエアコンの“健康診断”
KYOWA HOME 営業アシスタント野田です。
いよいよゴールデンウィークですね。
皆さんはどこかへお出かけでしょうか?
それとも、お家でゆっくり派ですか?
今日はお出かけ前や、お掃除の合間に「10分だけ」お時間をいただきたいお話です。
「夏本番にエアコンが動かない…」は、実はあるあるです
毎年6月の終わり頃、急に暑くなってくると「エアコンが冷えない!」「壊れた!」
というお電話をいただくことが増えます。
でも、その時期はメーカーさんも修理屋さんもパンク状態…。
「修理まで2週間待ちです」なんて言われて、サウナのようなお部屋で過ごすのは
本当に大変ですよね。
そうならないために、4月末の今、一度だけ「冷房」のスイッチを入れてみて
ほしいんです。
住宅のプロが教える「失敗しないチェック術」
やり方は簡単。
でも、住宅会社としてこれだけは守ってほしいポイントがあります。
① まずは「コンセント」のホコリを見て!
エアコンの効き以前に、一番怖いのが「火事」です。
冬の間ずっと差しっぱなしだったコンセントの隙間には、意外とホコリが溜まっています。
スイッチを入れる前に、乾いた布でサッと拭いてあげてくださいね。
② 窓を全開にして、18度でスイッチON
久しぶりに動かすと、中に溜まっていたホコリやニオイがバッと出てくることがあります。
まずはしっかり換気!
そして、設定温度は思い切って一番低い「18度」くらいにしましょう。
これで10分ほど動かして、冷たい風が出るか確認します。
③ 30分経っても「水漏れ」していませんか?
「冷えたからOK!」とすぐ消しがちですが、実は30分くらい動かさないと、
ドレンホースの詰まりや水漏れには気づけません。
お茶でも飲みながら、しばらく様子を見てみてください。
室外機の周り、物置になっていませんか?
冬の間、スタッドレスタイヤや除雪道具を室外機の周りに置きっぱなしに
していませんか?
室外機が「呼吸」できない状態だと、電気代が跳ね上がったり、故障の原因になったりします。
連休のお片付けついでに、室外機の周りもスッキリさせてあげましょう。
もし試運転をしていて、「なんか変な音がする」「全然冷えない」など気になることがあれば、
連休明けにでもお気軽にご相談ください。
本格的な夏が来る前に、安心をお届けできれば嬉しいです。
それでは、どうぞ楽しい連休をお過ごしください!
